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2006.01.20(金)
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ここぞとばかりに更新してやる


ロシア語テストが終わったということで
おかあちゃんがプチ祝いをしてくれました☆
普通に地元のイタリアンで食べただけですが。。
しかしそこのPIZZAは本当においしい!

PIZZAのミミはなんであるんだ、っておもってたけど、
あのミミはあるべきだ!
って思えるようになります

続きは本当に読んでも読まなくても得も損もないことなんで
テスト前のひとは無視することをオススメします
でもテスト中ってやたらパソ恋しくなりますょNEooo

お母ちゃんと食事をしてるときに魔女宅(魔女の宅急便)の話になりました
あたしは何を隠そうジブリの中では魔女宅が一番好きです
映画の一コマ一コマが鮮明に頭に浮かぶくらいスキです
オソノさんのパン屋の隣の白猫とDISNEYのキャラクターマリーちゃんがにてるだろ、って思ってしまうくらいスキです
とにかくスキです

話がそれましたが、
なんか人の性格に遺伝とか、違う国の血が混じってるからとか関係あるんかねって話してたのです
あたしは人間の性格ってゆーのは環境が育てるもの(つまり後天的に備わるもの)だと思うのですが
でもしたら、あかちゃんはみんな同じ様な性格なのかって話になりますよね
うちの兄は結構寝る前とか起きる時にはぐずる子だったそーですが、
私は、いつの間にか起きてて、食べさせた時に食べて、ほっといたら一人でフンフン♪遊んで、いつの間にか寝てる、みたいな育てやすい子だったそうです
性格にも先天的ななにかがあるのかな??
と二人で話してました
そこで二人が同時に思い出したのが

魔女宅の中で、キキがほうきで飛べなくなったときに
魔女は血で飛ぶ
ってゆってる場面なのです
それで、魔女の血があるみたいにパン屋の血、絵描きの血があるってゆってました
しかしあたしとおかあさんが一緒にこの場面を思い出したのにはビックリですが
なんだかそこはかとなく素敵な話です
血で飛ぶ、って…
かっけー!!
ドキドキします
あたしは血液型の性格とか、そーゆー自分ではどうしようもないことに自分の人間性を縛る考え方があんまし好きぢゃないのですが
この話はなんか素敵です
あたしも魔女の血ほしい

しかしだから昔密かに近所の一角でほうきで飛ぶ練習しても飛べんかったのだ
魔女の血が足りんかったのね

でもこの考え方って現代だとやっぱりあわないんだろーな
思ったのが、

昔って生まれた家の階級によってもうその後の人生とかが決まっちゃってたし、職業もだいたいは親の仕事を代々継いでくってゆーのが当たり前、てゆかだいたいはそれ以外道がなかった
そしてまた、アナログな時代であるから仕事も職人仕事が多い
職人=鍛錬を積み重ねた匠
だから職人さん一人ひとりの技術は他の人から見たら特殊技術
→それぞれの職業が固定の血筋に特化される
→職人技術への特別視=その血筋の特別視

てゆー流れがあってこの考えが成り立ったのではなかろーか??
特殊技能を必要とするってことで全ての職人さんは自分のONLY ONE 的仕事を誇りをもっていたし、世間も職業一つ一つの大切さを認めていた

要は、アナロギーかつ階層的社会で生まれる、仕事人の代替不可能性があってこそ、カッコよい考え方なのだ
科学技術の進歩で、特殊技術や特化された能力が必要な仕事が減った現代ではあまりしっくりくる考えではない

でもやっぱ、絵描きとか作家とか作曲家とかなら今でもあてはまるかも
MANUALな作業ほど仕事人としての代替不可能性があがるのかな??
しかし血筋の特別視はもっと他の側面からの解釈も可能であろうooo

とゆー結論に至りました(IN MY BRAIN)

なんかまとまりない文章だな
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│posted at 23:39:06│ コメント 0件トラックバック 0件
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